PCの空き容量不足問題の原因判明!Adobe製品のキャッシュでした。

ぼくです。以下のエントリでノートPCの内蔵ストレージの空き容量不足問題の解決方法を考えました。それでもどんどん減っていくのでいったいどのファイル・フォルダの中身が増えているのか気になって調べてみました。

ぼくです。2012年頃に買ったノートPCをいまでも愛用しています。最近空き容量が不足して新しいソフトやwindows updateができない...

フォルダのサイズをひとつひとつ確認したところ・・・

やり方は単純で、Cドライブのフォルダをひとつひとつプロパティを見て容量を確認していきました。 フォルダのプロパティは、フォルダを選択し、マウスの右クリックメニュー または、 windowsのショートカット 「ALT + Enter」 で確認できます。

ひとつひとつ絞り込んでいったところ、謎に容量を食っているフォルダを発見!

なんじゃこりゃ。40GB 超えのフォルダがありました。

パスは以下のとおり。

C:\ユーザー\ユーザー名\AppData\Roaming\Adobe\Common

なんだよとググってみたら、Adobe のサポートサイトにこんなページが。

ハードディスクの空き領域が徐々に減っていく(Premiere Pro CC, Premiere Rush)

Premiere のムービーや音声の編集時に自動的に生成されるキャッシュファイルぽいです。説明によると勝手に消しても大丈夫そうなので、Media Cache Files、Media Cache の中身をすべて選択し、削除してみました。

↓↓↓

ほとんど空きがなくて警告が出るくらいでしたが、かなり余裕ができました。

容量不足が発生したら、まずキャッシュファイルを疑おうね。。

アプリの使用するキャッシュファイルなんて、アプリ終了時に消されるものだと思っていましたが、残ったままになっていることもあるのですね。

大量の画像や動画を扱うことが多いアプリはキャッシュも大きくなりがち、まず疑ってみましょう。

以上、すっきりしたよかったです。