レンズがカビる前に防湿ケースを買おう

ぼくです。

梅雨の季節にレンズにカビを生やしてしまいました(涙)

防湿ケースは持っていたんですが、うっかり旅行から帰ってバックに入れたまま放置してしまい、気づいた時には手遅れに。。。

カビたレンズはカビ取りしてもらおうと思いますが、他のレンズやカメラ本体も高価なモノなのでこの際まじめに保管方法を検討してみます。

レンズがカビました

レンズがカビることは知っていましたが、特別ジメジメした環境じゃなければ大丈夫だろうと、どこか他人事のように思っていました。

この状態で絞って撮影するとカビがばっちり写るので、すこしぼやけた写真ができあがってしまいます。絞り全開じゃないと使い物になりません。。。

実際に体験してみないとわからないもんですね。

最初は簡易的なケースで

機材が少ないうちは簡易的な保管ケースで十分と思います。カメラ1台、レンズ数本は余裕で入ります。乾燥剤は使い捨ての石灰、再利用できるシリカゲルがありますので良く確認してください。一般的に石灰よりシリカゲルの方が強力といわれています。そのかわりシリカゲルは短期間しか使えないというデメリットがありますが、電子レンジで再利用できる製品もあります。石灰は長期間使えるという特徴があります。石灰をベースに使いながら湿度計を見ながらシリカゲルを併用するのが賢いと思います。防カビ剤も入れておくと安心。

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機材が増えてきたら本格的な防湿庫を

機材が増えてきたり、湿度管理が面倒という場合は、湿度を自動で管理してくれる防湿庫の導入を検討したいです。ぼくは高級なカメラとレンズだけこちらに入れて、入りきらないものやアクセサリー類をドライボックスに入れて使い分けしています。

HAKUBA 電子防湿庫 E-ドライボックス 25リットル KED-25

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まとめ

カメラ関係は高価なアイテムが多いので、ドライボックス、防湿庫などを使って保管し、長く大事に使っていきましょう。