フルワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン SONY WF-SP700N

こんにちは、ぼくです。

左右独立のフルワイヤレスイヤホンがいろんなメーカーから出てきています。ノイズキャンセリングで防水のモデルがソニーから発売されたので、衝動買いしてしまいました。まだ半日くらいしかつかっていませんが、軽くレビューしていきます。

完全ワイヤレスイヤホンいろいろ

左右のイヤホンが独立しているタイプのワイヤレスイヤホンは Apple AirPods が有名ですが、各社からもでてきています。今回比較検討や店頭で試聴したときのメモを残しておきます。

  • Bose SoundSport Free wireless headphones
    • 5時間のロングバッテリーライフ
    • Bose らしい高音質で低音もしっかりとしたサウンド
    • 防水機能
    • 本体サイズは大きめ
    • 本体の操作ボタン固め

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン ミッドナイトブルー/イエローシトロン【国内正規品】

  • Anker Zolo Liberty
    • 8000円から買える、コスパ最強
    • 充電ケースを使うと最大再生時間24時間
      Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン) 【最大24時間音楽再生 / Siri対応 / IPX5防水規格】(ブラック)

  • SONY WF-1000X
    • ノイズキャンセリング機能
    • 軽くつけ心地が良い
    • アダプティブサウンドコントロール

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル シャンパンゴールド WF-1000X N

  • SONY WF-SP700N
    • ノイズキャンセリング機能
    • 軽くつけ心地が良い
    • 激しい動きでも取れにくいサポーター付き
    • 防水機能

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N BM : Bluetooth対応 左右分離型 防滴仕様 2018年モデル ブラック

  • Apple AirPods
    • 軽くてコンパクト
    • iOSとの相性良い
    • 耳につけると音楽再生、外すと自動で音楽停止などの便利機能

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

SONY WF-SP700N

完全ワイヤレスでノイズキャンセリングがついているモデルは今のところ WF-1000XWF-SP700N だけみたいです。さらに防水機能がついているのは、WF-SP700Nだけのようです。ジムなどでスポーツしながら使うのがメインなぼくの使い方に向いていそうなので、今回購入に踏み切りました。

さっそく、開封して充電してみました。ケースはとてもコンパクトで、充電器を兼ねています。イヤホン自体は小さいモノなので持ち運ぶにはケースがあると便利ですし、ケースにも充電池が内蔵されているというのは理にかなっています。ケースに入れるだけで2回分充電できるそうです。

連続再生時間3時間なので、ケースで充電すれば、最長9時間使うことができます。モバイルバッテリーを使うとさらに長く使えますね。

Mサイズの「イヤーピース」と耳から取れにくくするための「アークサポーター」(Mサイズ)が最初から装着されています。

他にも、SS、S、Lサイズのイヤーピース、L サイズのアークサポーターが付属しています。試してみて自分に合うものにしましょう。少し大きめ(キツめ)の方が取れにくいかもしれません。

横からみると、左右どちらもボタンが一つだけついています。ソニー製品にしては珍しくシンプルw

左耳用のボタン電源・ノイズキャンセリング機能切り換えのボタン右耳用のボタン1回クリックで再生・停止・電話を受ける、2回クリックで次の曲、3回クリックで前の曲となっています。ボリュームはスマホやウォークマン側で操作します。

イヤホンへの接続やバッテリー残量のチェック、ノイズキャンセリング機能の設定、音質の設定などを変更するソニー公式のアプリ(Sony Headphones Connect)が提供されています。

バッテリー残量が表示されていますね。その横に「SBC」と表示されているのはコーデックの種類です。このイヤホンは、SBCとAACに対応しており、音質優先にするとAACが優先して選ばれるようになります。

ただし、スマホ側が対応していなければ「SBC」のままです。

ぼくのXperia X (Android 7.0) は音質優先にしても「SBC」のままでした。OSが対応していないのだと思います。(Android8.0 にアップデートしたら対応できるという噂もありますが、試していません。)

iPhone に接続すると、「AAC」と表示されましたよ。こっちのほうがわずかに音がよい気がします。。。

面白いと思ったのは、外音コントロールという機能。

ノイズキャンセリングON/OFFだけじゃなくて、逆に周囲の音を聞こえるようにする機能が選べます。外でのランニングを安全に行ったり、公共の場でのアナウンスを聞き逃さないために・・・あえてこのモードを選びたいシーンがいくつも思いつきますね。

左右独立ワイヤレスイヤホンの魅力

実際使ってみると、思ったより快適で、もう有線イヤホンには戻りたくないレベルです。

たとえば、ジムでマシーントレーニングやランニング中、いままでポケットに入れたスマホからイヤホンコードが出ていて邪魔だったし、たまには引っかけて抜けたりしていました。コードも絡まることもありましたね。。。もうそんなストレスは皆無です。

また、イヤホンの方耳を誰か渡して一緒に聴く、といったことも容易にできます。イヤホンコードが届く範囲まで近づかなくてもいいので、これまでより気軽にシェアできるかも? 仕様によると 10m まで届くということです。

あえて方耳だけ使うということもできます。音楽でもいいですし、マイクがついているためヘッドセットみたいにハンズフリーで電話もできます。実際にやってみましたが、普通に電話できてビックリでした。電話の待ち受けだけなら最大35時間も電池が持つので、一日中つけたままにすることも出来ます。

フルワイヤレスのイヤホンは、各社から発売されていて、選択肢も増えてきたところなので、使い方に共感していただけた方は1つ持っていて損はないと思います。そして使い始めるとコードありには戻れませんよw